軍事雑誌 の検索結果を新着順に紹介


軍事雑誌
c-book-041.health-shopping.net
軍事雑誌
商品リスト

軍事雑誌
軍事入門の本
軍事情勢の本
戦略・戦術の本
兵器・戦闘機の本
旧日本軍の本
自衛隊の本
米軍基地の本
その他の本
軍事 全般の本
外交・国際関係 全般の本
おすすめカテゴリー
法律書
暮らしの法律・資料
ビジネス雑誌:法律
社会学
社会一般
福祉
コミュニティ・社会
サブカルチャー
マスメディア
ノンフィクション
戦争
事件・犯罪 全般
事件・犯罪・歴史
歴史・地理・旅行記
歴史・地理・旅行記 全般
ビジネス・経済 その他
科学
アート・エンターテイメント
実用・暮らし・スポーツ
語学・教育:

空のよもやま物語―空の男のアラカルト (光人社NF文庫)


わちさんぺい
¥ 730 通常24時間以内に発送

空のよもやま物語―空の男の...
・・・

大日本帝国海軍全艦艇 (ケース入り)


太平洋戦争研究会
¥ 2,940 通常24時間以内に発送
★★★

大日本帝国海軍全艦艇 (ケ...
同一縮尺のイラストで見せる、帝国海軍の軍艦集です。 確かに、明治から太平洋戦争までの帝国海軍の軍艦についての網羅性や美しさということでは見事だと思います。 モデラーよりもむしろ略歴つきでイラストを楽しむ方のための本といえると思います。 (モデラーにとっては、ディティールの資料性という意味で、お勧めしません)

一式陸攻雷撃記―海軍七六一空の死闘 (光人社NF文庫)


井上昌巳
¥ 700 通常24時間以内に発送
★★★★

一式陸攻雷撃記―海軍七六一...
海軍の主力攻撃機であった一式陸上攻撃機(七六一空)の搭乗員であった井上昌巳 元上飛曹(甲飛8期)の自伝です。前半部分は鹿屋基地での猛訓練から前線のテニアンへ派遣され、敵機動部隊との交戦の様子が綴られています。陸攻が敵機動部隊へ接近し、熾烈な対空砲火をくぐり抜け、魚雷投下!魚雷命中!敵空母撃沈!・・・を夢見て猛訓練を重ねた搭乗員たちは、そのほとんどが魚雷を投下する前に撃墜されるという壮烈な戦いの渦中にいました。文中の編成表を参照してもその未帰還機の多さに絶句してしまいます。数年もの長期にわたって訓練が必要とされる搭乗員が、まるで木の葉が散るように未帰還となっていきます。一機あたり操縦、偵察、電信、搭整、攻撃の5名もの尊い命です。ひとりひとり人生があり、家族もあろうというのに。非力なエンジンをカバーする為、防御性能を極端に省く設計思想そのものが許せませんね。それでも彼らは敵に向かって行ったんですよね・・・。さて、中盤〜後半のものがたりは、あいつぐ未帰還機によって飛ばす飛行機さえなくなります。さらに進出してきた敵機動部隊によってテニアンが危機に陥ります。本書の題名とは裏腹にこちらの「陸戦」...

ゴーマニズム宣言SPECIALパール真論


小林よしのり
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★★★

ゴーマニズム宣言SPECI...
ゴー宣と言えば、知識人の空虚な意見をこき降ろす事と 珍妙な似顔絵。久しくおとなしかった要素が炸裂。 「バカデミズム」と名付けられた学者の強烈な似顔絵を 発言と合わせる手法は、やはり笑ってしまう。 そして相当な勉強を重ね、真実に忠実であろうとしている。 ここまで一人で戦い抜くその度胸に、まず感服する。 結局の所、ゴー宣は初期から「反知識人」だった。 詩のような無意味な主張を繰り広げ、何の意味があるのか。 そうした旧来の「知識人」は、最早力を持たない。 小林は今でも、自身は「知識人ではない」と 思っているのだろうし、信頼できる知識人に 出て欲しい、自分のような漫画家がやらずとも 良い状況を願っているのだろう。 それは小林ファンでない人も含め、多くの人が 潜在的に望む事だと思う。 無意味な上に、冷静を装った、 本質的を装いながら本質から遠く離れた 「プロパガンダ」は、もういらない。 「政治的プロパガンダ」を行っているのは、 やはり中島のような類の人間だろう。 彼らこそが、実は戦後日本の「体制派」なのだ。 最後に、パール判決書のこの箇所は、 小林のやって来た事の説明に良いのでは...

こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した


鬼丸昌也
¥ 1,470 通常24時間以内に発送
★★★★★

こうして僕は世界を変えるた...
著者の活動や真摯な姿勢には心から敬服させられた。た、「本」としては全体に説明不足でわかりにくい点が多すぎると思う。特に下記の点は記述が無いが、是非書いて欲しかった。 ・NPOを自分で作る際、既にその分野で活動する海外のNPOに参加する事を考慮しなかったのか ・新しいNPOの理事長、という立場で生活できるだけの収入はあるのか。スタッフに給料を払っているのか ・NPOの活動として「具体的に」どんな貢献をしているのか できるだけ軽く読んでもらおうとして文字数を少なめに書いてあると思うが、この書を読む層の人にはもう少し詳しい記述があった方が良いと思う。 ☆2つは辛めだが、他のレビューが全て☆5つと異様だったので釣り合いの為に低くつけた。(もちろん著者の活動や姿勢は☆5つでも到底足りないが、あくまで本としての評価)もしあなたが他が為に何か行動を起こしたい時 この本はあなたの良き手引書となるでしょう もしあなたが他が為に何かをしたいのだけれども、その選択に迷った時 この本はあなたに幾つかの輝ける道を示してくれるでしょう もしあなたが他が為に直接働きかけれない状況で天を仰いでしまう時 ...

悲劇の軍艦―海軍魂を発揮した八隻の戦い (光人社NF文庫)


吉田俊雄
¥ 690 通常24時間以内に発送
★★★★

悲劇の軍艦―海軍魂を発揮し...
色んなことを知らないからこそ、すごくドキドキして読める本だと思う。文章も、戦争中の国同士の因果関係などの知識がなくても、やさしい書き方がされていて、楽に読めます。むしろ、太平洋戦争のことを少し突っ込んで知る入門書には丁度いいかも。紹介されているのも、大和や雪風などトップクラスの知名度の艦ではなくて、そこがまた新鮮。瑞鶴や秋月はともかく、山城や羽黒がメインの文章ってあまり見ない気がするので。なにより、軍艦とその乗組員との生きざまを叙情的に綴っていくのが胸に迫ってせつなくなります。if戦記ものにはない「終わり」のかなしみがちゃんとあって、そういう意味でもすごくおすすめ。特に軍艦好きではない方にも、ぜひ。

大砲入門―陸軍兵器徹底研究 (光人社NF文庫)


佐山二郎
¥ 970 通常24時間以内に発送
★★★

大砲入門―陸軍兵器徹底研究...
光人社の入門シリーズは判り易く、かつ詳しいのが特徴です。しかしこの大砲入門は、入門と銘打ってるに関わらず終始専門用語が頻出します。しかもそれらの用語に関する説明はほとんどありません。また、大砲の基本説明がなされておらず、大変難解です。帯や裏表紙の叩き文句に偽りは無く、極めて詳細な内容ですが、基礎知識が無い方にはお勧めしかねます。ただ、巻末の日本陸軍運用大砲の諸元一覧や各種図面は充実しており、資料価値高いと思います。

彗星夜襲隊―特攻拒否の異色集団 (光人社NF文庫)


渡辺洋二
¥ 740 通常24時間以内に発送
★★★★★

彗星夜襲隊―特攻拒否の異色...
実に読み応えのある一冊です。 独創性と勇気、指導力を兼ね備えたリーダーと、リーダーを信頼し結束を高めた隊員達が、最大の効果を求めて努力を重ねる。敗戦を予期しつつの全軍特攻体勢という狂気の中で、冷静な合理精神に基づいた努力を重ね、半ば徒手空拳から作り出した芙蓉部隊。 隊長美濃部大尉のアイデア性と何度挫折しても諦めない徹底した追求心が作り出した精鋭部隊の奮闘は、読む人の共感を呼ばずにはいられない。 何より悲しいのは、彼らの思想・戦術、いや存在そのものが当時の軍組織としては「異色中の異色」であり、敗戦の連続という混乱の中でほとんど偶然と幸運からに出ることになったものだ、ということである。 美濃部大尉の理想と努力を認めれば認めるほど、日本の戦争のやり方がお粗末であったことを痛感させられるのだ。確かに異色な戦闘部隊であるが8月15日敗戦直前に今までの戦法を維持できず、指揮官がやはり「特攻」をせざるを得ないと「決断」したのは悲しい・・・安易に自殺特攻になびかず、使えるものを合理的に使って兵力の維持向上を図って正攻法の攻撃に挑んだ内容に感心させられた。搭乗員の養成と、機材の整備を合理的...

石油技術者たちの太平洋戦争―戦争は石油に始まり石油に終わった (光人社NF文庫)


石井正紀
¥ 740 通常24時間以内に発送
★★★★★

石油技術者たちの太平洋戦争...
太平洋戦争の勝敗は、石油ということだったのかもしれない。資源のない国日本は、南方に資源を獲得しなければ、ならなかった。インドネシア、スマトラ島パレンバンの石油を求めた石油技術者たちの戦いが書かれた本です。しかし、ここでも、日本軍の資源のことを考えない洞察力不足が出ます。特に、軍と民間人とのつまらない差別など、いつもの日本軍の悪い癖が出てしまいます。日本の軍や官僚組織の悪弊を考える上で良い本だと思います。戦う前に、戦えなくなってしまう日本。国家戦略においても、米軍に遅れをとっていました。この本をよく読んで、将来への参考にしましょう。私は2日間でこの本読みました。パレンバンでの貴重な写真も豊富です。空の神兵と有名な、落下傘部隊の活躍のエピソードも詳しく書かれています。歴史は、それぞれ言い分のあるさまざまな要因から成り立っている。この本はかの太平洋戦争という史実について、民間企業からかり出された(軍人ではない)石油関係者の話である。戦争というと、この本のような民間の軍属(身分としては軍人ではない、軍への協力者)の存在は軍人の陰に隠れがちであるが、戦争は軍人だけではできない、ということを痛感...

小艦艇入門―海軍を支えた小艦徹底研究 (光人社NF文庫)


木俣滋郎
¥ 840 通常24時間以内に発送
★★★★★

小艦艇入門―海軍を支えた小...
歴史の中では、決してスットライトが当らない小艦艇を木俣氏が、詳細に研究し、まとめた一冊。海防艦は勿論の事、駆潜艇、掃海艇、監視艇、哨戒艇、輸送艦、給油艦、海難救助艦などもある。さらには、港内の作業艇までもある。

飛行隊長が語る勝者の条件―最前線指揮官たちの太平洋戦争 (光人社NF文庫)


雨倉孝之
¥ 870 通常24時間以内に発送
★★★★

飛行隊長が語る勝者の条件―...
指揮官先頭の言葉どおり、最前線で部下を鼓舞して自らも一搭乗員として戦った士官(海兵出身者)たちの武勇伝。「勝者の条件」という題名であるが、戦闘というものを凌駕したような高飛車な物言いをするでもなく、自己の戦歴や手柄をひけらかすような事は決してない。ただ指揮官としての心構え、統率とは何か?、部下への愛情を語るのみ。そういった指揮官の上には、おのずと部下の信頼や華々しい戦果が降りてくるものなのですね。 これはなかなか面白い一冊でしたよ。戦闘機から陸攻、艦攻、艦爆、飛行艇まで全てのカテゴリを網羅しており、それぞれの道で技を磨き、最前線で勇敢に戦って終戦まで戦い続けた士官たち。名は知れているが、詳細を知らなかった方々の本人のインタビューが読めたので私にとっては有意義な一冊でありました。今まであまり読む事のなかった飛行艇や陸攻隊の話には興味を引かれた。陸攻や艦攻、飛行艇など敵戦闘機と渡り合える武装も機動性も持たない機種で戦った男達は、戦闘機乗りよりも強靭な忍耐力や勇気を必要とするものだとつくづく感服した。全てインタビュー形式を交えた作品で、変り種というか特異な経歴を持つ方々が多く取り上げられ...

軍用機開発物語―設計者が語る秘められたプロセス (光人社NF文庫)


土井武夫
¥ 740 通常24時間以内に発送
★★★★★

軍用機開発物語―設計者が語...
大戦中に活躍した陸軍の三式戦闘機「飛燕」などの設計者として知られる著者による軍用機開発の記録。まだ揺籃期にあった日本の航空技術が、外国人技術者の指導をうけつつ急速に成長し、第二次大戦では世界を瞠目させるまでになった過程を当事者として見続けてきた現場のエンジニアが何を悩み、どのように切り抜けてきたかが活写されています。

軍艦開発物語―造船官が語る秘められたプロセス (光人社NF文庫)


福田烈
¥ 690 通常3〜5週間以内に発送
★★★★

軍艦開発物語―造船官が語る...
元日本海軍造船士官福田烈氏を初め、矢ヶ崎正経氏、緒明亮乍氏、梶原正夫氏、矢田健二氏 吉田隆氏、堀元美氏、寺田明氏が雑誌丸に掲載された記事を一冊に集めた物と思われます。 文庫本としては珍しく(?)伊58潜水艦建造過程秘録写真集は本書95ページから139ページ の間全て建造工事中の伊58の写真です。 なかなか面白い一冊でしたので星四つとしました。旧海軍の軍艦が好きで造船に これから興味を持たれた方には手頃な一冊ではないかと思います。

間に合わなかった兵器―もう一つの第二次世界大戦 (光人社NF文庫)


徳田八郎衛
¥ 780 通常24時間以内に発送

間に合わなかった兵器―もう...
・・・

連合軍の小失敗の研究―第二次大戦の勝者に見る失錯の本質 (光人社NF文庫)


三野正洋
¥ 770 通常24時間以内に発送
★★★★

連合軍の小失敗の研究―第二...
『日本軍の小失敗の研究』や『続・日本軍の小失敗の研究』を読むと、連合国側は小失敗をせずに完璧に戦争を遂行したかのように思えてしまうが、当然ながらそうでないことを本書によって確認できる。 大失敗を犯した側にも、大成功を収めた側にも小失敗があるので、小失敗のみから大失敗や大成功の根本的要因を探ることは出来ないだろう。ただ、国家レベル、個人レベルに限らず、失敗を論じること自体が個人的に好きなので、本書の内容には満足している。第二次世界大戦において連合国にて行われた不合理、と思える判断(戦略や兵器開発)について「小失敗」と称して取り上げた書籍です。 対象がイギリス、ソビエト、アメリカ、フランスと主要な連合国全般なので絞りきれず散漫な感じ。 確かに失敗と言えば失敗なのだけれど、後知恵で表面的な面だけ見て著者が思いつきで感想を述べているだけ。論じているのではなく単なる感想に過ぎません。また、何故そのような不合理と思えることが行われたのか、その背景や原因といった点については全く考慮していませんし、取り上げてもいません。 歴史認識についても表面的で底が浅く、また古さを感じさせるものであり、それが思...

指揮官と参謀―その思考と行動に見る功罪 (光人社NF文庫)


吉田俊雄
¥ 730 通常24時間以内に発送

指揮官と参謀―その思考と行...
・・・

辻政信―悪魔的作戦参謀 稀代の風雲児の罪と罰 (光人社NF文庫)


生出寿
¥ 910 通常24時間以内に発送

辻政信―悪魔的作戦参謀 稀...
・・・

最悪の戦場に奇蹟はなかった―カダルカナル、インパール戦記 (光人社NF文庫)


高崎伝
¥ 900¥ 415
★★★★★

最悪の戦場に奇蹟はなかった...
戦史書ではなく、体験記は強く胸に響く。 破天荒な著者はユーモアを時折交えておられるが、飢えと死の悲惨さはひしひしと伝わってきた。 478ページと大容量だがとても読みやすい。ハードカバー版より 書き出しで『中国では我が連隊に敵なし』と鼻息荒く、南方へ送られた高崎上等兵。段々戦況が悪くなるも、郷里の恋人の写真を胸に生死の狭間を行軍する。戦況が悪化すれども果敢に生き抜こうと敵と戦う--否、敵の多くは『飢えとマラリア』であった---姿は、現代にぬくぬくと生活している小生には宗教的にすら感じられました。 目をみはる逞しい生活力なので一体どんなお顔をしているんだろうと、途中巻末を拝見してびっくり!こんな普通の(失礼)優しげな方が、これだけの活躍をするんだったら、それは旧日本軍兵隊は大変強かったんだろうなと正直頭が下がります。 終戦後、そんな地獄絵図さながらの生活から打ってかわって、平和がやってきます。そこで同胞と協力し演劇などに打ち込む姿には思わず拍手を送りたくなりました。 同僚にどうしても読めない本があるとの事で、つい買ってみましたが... まだガダルカナル島での「飢え」の所を読んでいる...

ドイツ軍の小失敗の研究―第二次世界大戦戦闘・兵器学教本 (光人社NF文庫)


三野正洋
¥ 780 通常24時間以内に発送
★★★★

ドイツ軍の小失敗の研究―第...
第二次世界大戦時のドイツ軍の小失敗(ちなみに大失敗=そもそも戦争を始めたこと)について取り上げた本です。本の題材としては悪くなく、問題点(失敗)として挙げている事項については、あながち誤りではないと思いますが、その理由や原因については特に考察するわけでなく、自らの感想を述べているだけです。それもちょっと調べれば分かることまで全くの想像で適当なことを書いています。歴史的な事実関係や兵器の諸元・名称なども非常に誤りが多く、不正確な記述はざっと一読しただけでも約50箇所にも及び(他の書籍と突き合わせて確認すれば更に増えることでしょう)、また公平さに欠けたり短絡的な論評も数多く見られます。すべてが正確な本は存在しないと思いますが、ちょっとひどすぎると思います。 率直に言って、素人がまさに素人考えで思ったことを書いただけ、というレベルです。この本は「大失敗」ですね。高評価をしている人がたくさんいることに正直なところ大変びっくりします。子供の頃、プラスチックモデルに夢中になり、主に第二次大戦中の陸上兵器を組み立てていたのだが、ドイツ軍のものが一番魅力的であった。それに比べ、アメリカやソ連のものは...

日本のミサイル防衛―変容する戦略環境下の外交・安全保障政策


金田秀昭 小林一雅 田島洋 戸崎洋史
¥ 3,780 通常24時間以内に発送

日本のミサイル防衛―変容す...
・・・